富良野・美瑛 春の旅「植物編」
昨日の続編、今度は植物編です!
とは言っても富良野・美瑛というよりは、道中の三笠・芦別の山の植物メインです。
花をアップにするとこんな感じ。アブラナ科独特の可憐な花です。
沢筋に点々と咲くエゾワサビ。お寿司のワサビとは、やや遠い親戚にあたります。太い根っこは無いので見つけても引き抜かないように…
アイヌタチツボスミレ?らしきスミレが咲いていました。葉に若干照りと赤みが乗った個体も多かったのでアポイタチツボスミレに近いタイプでしょう。月見層という白亜紀の堆積岩の露頭の隙間に咲いているので、若干は鉱物イオンの影響を受けている可能性も高いですね。
トガリアミガサタケも出てました。意外と美味しいキノコらしいですが、食べた事がありません。食べる程採れないので…
最後に、正体不明のバラ科の植物。やはり月見層の露頭に張り付くようにして沢山咲いていました。ミツバツチグリに似ていますが、何かが違うような??
例によって、ご存知の方はコメント願います!![]()
見られた植物:アイヌタチツボスミレ、オオタチツボスミレ、ミヤマハタザオ、エゾワサビ、オクエゾサイシン、レンプクソウ、ヒメイチゲ、ニリンソウ、シラタマノキ、エゾイソツツジ、コメススキ、ダケカンバ、アカエゾマツ、トドマツ、ハイマツ、イワギボウシ、カラマツソウ、ノビネチドリ、ミズバショウ、エンレイソウ、オオバナノエンレイソウ、バイケイソウなどなど…
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