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雪の名残と春の花

近所の林でも、やっと春の花が咲き始めました。

住宅地に囲まれた、小さな林。
そう遠くない昔まで、辺り一面に広がっていたであろう森の名残が生き残る、箱庭のような場所です。

家から歩いていける距離ということもあって、毎年この場所で花の咲き具合を確かめながら、野山に出掛けています。


今年も、乾いた落ち葉が張り付いた地面に点々と花が咲き始めました。

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お決まりのエゾエンゴサク。
いつもなら、そろそろ花時のピークを過ぎる頃ですが、ようやくポツポツ咲き始めました。

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斜面に群生していたエンレイソウ。
まだ蕾ばかり。やっぱり、例年より全体的に2週間くらい遅れているようです。


雪解けが遅いと、いつもならもう見られない物が残っていたりします。

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雪渓とフキノトウ

っていう構図を狙ったものの、ここは道路脇の斜面です。
それにしても、平地でこんな風景が見られるとは…桜の便りはいつになるのでしょう。

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