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Paphiopedilum

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ちょうど蘭展のシーズンに咲きました。

毎年晩秋から早春の頃に咲いてくれる花です。見慣れない人からすれば、これが花であることすら信じられないかもしれませんが、不思議なもので見慣れてくるうちにカッコよく見えてくるのです。冷静に考えてみると不思議でたまらないですね。

蘭の魔力としか思えないこの魅力!
この誘惑に、今までどれくらいの人がうっかり引きずり込まれてきたことか。

それはさておき、先々週の週末に東京ドームで開催された世界蘭展に行ってまいりました。今回が初めてでしたが、さすがに規模がすごいです。出展ブースも洋ランから日本の蘭まで種類が多くて、うっかり買い込んでしまいました。

本当は二日くらいかけてじっくり見たかったけれど、また来年ということで。

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コメント

ランは確かに魅力的だよね。
昨年クマガイソウの群生地に行ったら、環境が変わっていて一輪も見れなかったのが残念だったり…

ただ、すぐ消えたり、変な所に出たりするのも魅力な気がする。

投稿: コッコ | 2012年3月 5日 (月) 20時58分

コッコさん

>すぐ消えたり、変な所に出たりする
種類によっては生活に必要な養分やらを共生菌に頼っていたりするから、動きを予測するのが難しいんだよね。

野生の蘭の場合は特に、今年見られたからと言って翌年も見られるとは限らないから、出会いには縁を感じる。

投稿: Planter | 2012年3月 6日 (火) 17時07分

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