旅行・地域

名残惜しかった天売島…

さて、天売島遠征報告も最後になってしまいました…

ウトウを見に行った翌朝、展望台から港へと戻る途中の道端での出来事。

道端の草むらに点々とオレンジ色のものが見えました…コレってもしかして???

Teuri34おぉ~、やっぱエゾスカシユリじゃん!??

天売じゃないと見れないわけでもなく、北海道内では海岸沿いの草原や車道沿いによく咲いてるユリですが、やっぱり見つけると嬉しくなりますhappy01

080616051p6160084深い草原を見れば、チシマフウロの可憐な花が点々と見えました。ちょっと画像にボカシ効果かけてみたさ!

080616051p6160067エゾカンゾウです。ニッコウキスゲの愛称で知られるゼンテイカに極めて近縁な種類ですね。道端というよりは、笹原にいっぱい咲いてました。じつは札幌圏でも見られるポイントがいくつも有るんですけどね。

場所はヒミツですsweat01

Teuri35ちなみに群生風景。写りが最悪ですが、実際は遠くからでもよく目だって綺麗です。

Teuri31天売島の朝日。

綺麗だったなぁ~!

すこし沖に見えるのが焼尻島で、その奥に北海道本島が霞んで見えます。

Teuri32北を見渡せば、遥か遠くに利尻富士の雄姿。

雲の切れ間の数分間を狙ってやっとのことで撮影した1枚です。(ぜんぜん写ってないやcoldsweats01

そして遂に天売島とも別れの時が、、、

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あぁ いい島だったなぁ…なんて、ぼぉ~っと考えながら船から眺めた天売島。

いつかまた来れるかねぇ……

   

   

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天売島の海鳥たち

さて、天売島遠征本題の海鳥行ってみましょーか!!

行程2日目は海鳥観察がメインでした。目指すは天売島 赤岩展望台。

ここには、ウトウという海鳥の世界最大といわれる繁殖地がありまして、昼間は沖合いまで魚を獲るため狩りに出て、日暮れの頃に自分の巣に帰ってくるという習性があるわけです。

これを見に行きました。

Teuri8 午後7時頃だったかな?こんな感じに空一面をウトウが覆い尽くします。黒い影が全部ウトウです。

高速で飛んでるのに、そのまま巣のほうに突っ込んでいくので、展望台に居るとウトウがぶつかってきます。

それにしても、シャッタースピードが遅くてヒドイ写真になってしまったなぁ…coldsweats01

植物撮影用に買ったカメラだし?(見苦しい良い訳とか言わないでcatfaceTeuri7

ウトウの巣穴はこんな風景です。草の根本に穴を掘って巣にしているようです。

因みに空中に写ってるヘンな影はウトウとウミネコの残像です、、決して心霊写真ではないので(笑

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岩場を見ても、空を見上げても、ウミネコはイヤっていうくらい沢山見れました。でも全国的には決して多い種類ではないらしいです。Teuri5

ウミネコさんです。

望遠レンズとか使ってないですよsweat01

展望台の柵にとまってました。

2日目の写真はこんな感じです。撮らなかったというよりも、鳥撮影に慣れてなくて撮れませんでしたcoldsweats01

ウミスズメとかウミガラス(オロロン鳥)も見れました。ウミウもいっぱい見ましたが、望遠が届かなかった…

オロロン鳥にいたっては、デコイ(激減したオロロン鳥を呼ぶ為に置いた本物ソックリの置物)と区別が付かないんですよwww 

羽をバサバサってやったときに初めて本物だってわかったくらいデコイが良く出来てるというか、オロロン鳥が動かないっていうか??

オロロン鳥の保護は環境省が進めていた事業だったと思いますが、岩場にソーラーパネルを置いてスピーカーから鳴き声を流したり、デコイを沢山置いたりと、とても力を入れて取り組んでいる事がわかりましたし、なにより成果が現れていることは本当に凄いことだと思います。

環境保全事業なんて、正直言って計画通りになることの方が少ないと思ってましたからね。

国家機関というだけでネガティブなイメージを持ってしまうような事例も残念ながら多いけど、こういう成功例をもっと知ってもらっても良いんじゃないかな。

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天売島行ってきたよ

最近色々あって、ちょっと更新が滞ってました。すみません~sad

で、6月14~16日にかけて北海道北部に浮かぶ天売島まで行って来ましたよ!いやぁ~、まさに海鳥の楽園っつーことで鳥好きにはたまらない夢の浮島ですね。いっぺんに全日程を網羅するわけにはいかんので、今日は1日目に見られた植物たちにスポットを当ててみましょうか。

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まず天売島の岩浜に降りてビックリしたのが、このハマベンケイソウ。道北特有の海浜植物なんですが、こんな綺麗な花がいきなり見られるとは…さすが天売だ、、Teuri1

海をバックに撮るとこんな感じ。似たような花にエゾルリソウというのがありますが、そちらは道央の高山で見られる花です。

Teuri3エゾヒナノウスツボという花です。地味ながら特徴のある花ですよね。実際の花の長さは1センチほどです。最初に蕾を付けた個体を見たときは何だかわからなくて、脳内検索して30秒くらいでやっと名前が出ました(笑

Teuri4エゾネギ。野生のアサツキと言ってもいいくらい似てますが、アサツキはエゾネギの亜種だったかな?

今日はこれくらいにしておいて、あとの2日分は近々紹介しますね!

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富良野・美瑛 春の旅「風景編」

今日は母の日でしたね!

そんなわけもあって、今日は富良野・美瑛まで久々の家族旅行に行ってきたPlanterです。上富良野のトリック・アート美術館に行くのが第一目標でしたが、目的の半分くらいは観光です。日帰り旅行としては十分に楽しめました。

やっぱり美瑛といえば景色が綺麗!!

まだ雪深い十勝連邦と、丘に広がる畑作地帯のコラボが見物です。ようやく青々してきた麦畑、植えたばかりのタマネギ畑などが織り成す景色は、自然美と人工美が混ざり合った独特の美しさ。

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Furano084_2白樺の林を行けば……

帰りに寄った十勝岳は、まだ冬の様相でした。とにかく寒いっgawk

この時期の富良野は初めて来ましたが、やはり日本らしからぬ雄大な山岳風景は感動モノ。何度来ても飽きる事の無い不思議。

常に雲を従える十勝連邦は、今日も全貌を見せてはくれませんでした。

最後に、雲の切れ間から覗いた美瑛岳(右の山)、美瑛富士(左奥の山)をパチリ。

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今日は風景の記事でしたが、明日以降は道中見られた「植物編」をお送りします。トリックアート美術館もとても面白かったんですが、写真だらけになりそうなのでネイチャー系優先で勘弁を!sweat01

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植物園

今日はサークルのメンバーさん達に混ざって北大植物園に行ってきました。

桜は半分くらい終わり、初夏の風景でした。Syokubutuen08   

今日一番印象的だったのがコジマエンレイソウ。終わりかけでしたが、葉の形も独特で興味深いですね。Syokubutuen081

ミツガシワの群生も壮観でした。

群生美も良いもんです。Syokubutuen082

定番のシラネアオイ。

上品ながら迫力のある美花。

色々と面白いものが見られて楽しい1日でした。

解説して下さったSさん、本当にありがとうございました。

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